あおのユートピア

熱しやすく冷めやすいコスメフリーク大学院生のブログ

【私はHSP】繊細で感受性が強すぎるということ

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは☕

おめらすです。

 
 

さて、今日はHSP(敏感すぎる人)について書こうと思います。

私はHSP気質です。これを自覚してから、随分と楽になりましたし、多くの人がもっとこの気質を理解してくれたらHSPの人々にも生きやすい社会になるのではと。また、それに該当するかも?という人たちが少しでも生きやすくなればいいなと思います。

 

 

 

HSPとは何か?

 

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私はHSP気質を持つひとりです。

それではHSP、「とても敏感な人」「敏感すぎる人」とは一体どんな気質なんでしょうか?

ハイリー・センシティブ・パーソン(英: Highly sensitive person, HSP)とは、生得的な特性として、高度な感覚処理感受性(あるいは、カール・ユングの造語で言えば生得的感受性)を持つ人のこと。

共通して見られる特徴として、大きな音、眩しい光・蛍光灯、強い匂いのような刺激に対して敏感であることが挙げられる。HSPはしばしば、豊かで複雑な内的生活を送っているという自覚をもっている。物事に対して容易に驚き、短い時間にたくさんのことを成し遂げるよう要求されると混乱するという性質を持つ。

ハイリー・センシティブ・パーソン - Wikipedia

 

まだHSPという概念を知らない方は多いと思います。WikipediaによるとHSP自体が1996年にある博士によって考案されたものであるので、まだまだ新しい言葉ですよね。

 

HSPについて調べている中で、HSPについて多くの論文とユング派の心理学者として知られているアーロン博士(エレイン・N・アーロン)という人物について知るべきだと思うようになりました。ハイリーセンシティブパーソン(HSP)という言葉について最初に考案したのはアーロン博士です。

ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 (SB文庫)

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彼女が書いたHSPに関する書籍 "ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。" は、他の本よりもやはり専門的で(表紙は少し砕けた感じですが)とても学ぶものが多かったです。HSPについてしっかり学びたい人には一番オススメです。

 

自我と無意識 (レグルス文庫)

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ここでもあげられているカール・ユングという人は、心理学を学んでいる者なら知らない人はいません。ユングは、主に分析心理学を提唱し、後に「ユング心理学」として呼ばれるようになりました。夢分析の、フロイトとは全く違う捉え方で分析心理学派の「夢分析」に重きを置いています。

夢診断とか聞いたことがある方もいると思いますが、それの元をたどっていくと心理学の世界では「夢分析」というものがあるのです!!

 

また話がズレた。

上の説明で触れられている「ユングの生得的感受性」とは何なのでしょうか?

 

生得的感受性とは

生得的というのは、

つまり遺伝的であったりと生まれた時からそなわっている後天的でないというような意味になります。すなわち、「生まれながらにして持つ感受性」といったところでしょうか。私もこの言葉、あまり知らなかったのでもっと勉強しなければ...

 

 ▼ユング大先生のお写真

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ユングは、たとえば「内向的か外向的か」という個人の特性は、生まれた後に育っていく中で確立されていく後天的なものではなく(環境要因で変わるものではない)、さきほども書いたような「生得的」に決まっている・備わっているものだと言ったわけです。面白いよね。心理学って、いろんな学派があっていろいろ対立していたりすべての分野が情的な「こころ」を扱うわけじゃないんですよね。

だから「こころ」を数値で測るのか、それともそれはできないから探っていくのか、目に見えない「こころ」を扱う学問だからこその面白さがあると思います。

 

だからつまり何が言いたいかと言えば、

 

HSPも生まれ育った中でそなわった気質ではなくて先天的にその人の中にある気質だ、ということです。一般に言われているのは。だから、「怠けた生活をしてきたから」などのような「環境要因」によって備わるものではないのです。だからこそHSPの人々が理解されるのは難しいという現実があります。

 

 

HSPチェックリスト

果たして自分がHSPなのかどうか?というのは明確な診断方法はコレだ、というものはありませんが、チェックリストのようなものは曖昧ですが存在します。

 

※ただし、あくまでも『チェックリスト』であることを前提に…!

 

私も現在読んでいるHSPに関する本の中に、イルセ・サンの『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』というものがあります。

 

その中に書かれているチェックリストがあります。これはあくまでも「チェックリスト」ですので、これが明確な判断基準となるわけではありません。ご了承ください。

私が毎日見ているハフポストにその記事がのっていたのでシェアします。

 

罪悪感を感じ、落ち込みやすい。やけに生きづらいあなた 。HSP(とても敏感な人)診断してみませんか。

 

私はこの診断をして、値が60以上であればHSPの可能性があるという基準で114点でした。でもこれは決して珍しいことではなく、いまやHSPの人は5人に1人いると言われています。

 

 

HSPの特徴にはどんなものがあるのか

  • 五感(聴覚・視覚・嗅覚・味覚・触覚)に非常に敏感
  • カフェインや薬、電磁波、添加物などから影響を受けやすい
  • 感受性や共感性がまわりより高く、例え離れていても他人の気分に影響を受ける
  • 直観力がとても高い
  • 何事もビクッとしやすい
  • 非常に良心的である
  • 美術や音楽に深く感動する
  • 感動しやすく涙もろい=感受性が強い
  • 他人の波動に大きく影響を受ける(エネルギーとかね)

 

そもそも、私がHSPという言葉を知ったのはものの数年前です。まず、「音」。

私の場合、「大きい音」が人よりも過度に苦手で耐えられなかったのです。かといって、コンサートにもいくし映画館で映画鑑賞をするのも好きです。だけど、とにかく「音」に過剰に反応してしまう。たとえば大学の食堂で昼食をとっているとき、ふと急にまわりの雑音がすごく大きく聞こえてきて苦しくなり動機がはじまって外に出たり、友人がスマホなどで音楽や動画を流すとその音は周りに影響を与えるような音量ではないのに異常に気になりその音の大きさのことしか考えられなくなったり。

これは多いかもしれませんが、秒針の音が鳴る掛け時計は使えませんし、何か正体の分からない音が一定の間隔で聞こえてくるのも苦しくなります。

分かってはいても、例えば電車の中で赤ちゃんが急に泣き出すとそこに長時間いることは難しくなる(しかも車両を移動したくても、悪く思われたらどうしようと考えて行動できない→苦しくなる)。

こういうことが多くあって、自分でも長いこと悩んでいました。友人に言うと疑問に思われるし、これは何なんだろう???と。そこで調べてみたんです。『音に敏感』というキーワードで...

その時HSPを知ってすぐにこの本を買って読みました↓

 

この本はイラストもあって、とても読みやすく、どれも私にあてはまることばかりで「あぁ、やっと助かる」と思って読んでいたら涙が出てきました。私みたいに同じことで苦しんでいる人たちがもっと楽に、生きやすくなればいいなと。 

とにかくHSPはあらゆる『刺激』に弱いのです。

 

音以外では、上のとこにも挙げましたが、「他人の波動に影響される」ということです。これはほんっとにずーーーーっと悩んでいて、昔からスピリチュアルなことに関心のある人だったのでなんとなく意味合いは理解していたんです。だけど、これがまさか気質だと思っていなくて皆がそうだと思っていました。

私がよく経験するのは、昔の高校時代の同級生にたまたま外出先で出会って、お話をしたとします。でもその子は結構なマイナス思考の子でとにかく自分に自信がないんです。私も自己肯定感が低いから気持ちはよくわかるのですが、「~したら?」とか「○○はこういうところが素敵だよ」と言うと必ず否定するんです。

「でも」という言葉から始まって、ずっと否定していて悩み事などを相談してくれる。私はその子のことがとても好きだし、やさしい子で同じ部活でもあった。だけど「なんだか会うとどっと疲れる」そんな人なんです。

高校の時そのことに気づいて、とにかくその子と話してから家に帰るとひたすら左肩が重く頭痛がし、私も気分がすごく落ち込んで泣いてしまったり。

 

そういう風に、他人のエネルギーにすごく影響されるんです。たとえそれが近くにいない人でも文字から、映像からその波動を感知して自分もそれと同じ状態になってしまうという...

だから私はグロテスクな描写、暴力的な描写が本当に苦手(というか見れない)でもし一瞬でも目にしてしまったらそのあと自分が痛くなるんです。身体とか。そのシーンを見てると自分がその映像の中の人になった感覚で苦しくなる...その晩は眠れない。

 

世界で起こる色々な凶悪犯罪やテロ、自然災害の影響も私にはすごくダメージが大きいです。9.11の時わたしはアメリカから帰ってきて、小学一年生でしたが小さいながらも高いビルふたつに飛行機が突っ込んでいく様はとてもショッキングで信じられなくて息が苦しくなったのを覚えています。

フランスやラスベガスのテロの時は、テレビやラジオは聞けなかったしもしニュースで映像を見たら胸が苦しくて、息がすごく苦しくなりました。熊本の地震の時は、夜が明けるまでずっとテレビをつけて状況を確認していて結局一睡もしませんでした(熊本は遠いし親せきや知人もいないのに)。防災リュックを隣に置いて靴も準備したり、真夜中に。

 

そういういろんな刺激をすごく重く自己の中に取り込んでしまって辛くなるんです。

だけど!!!

感受性が強くて、繊細であるというこの気質は良い面もあるということです。

私は昔から美術が大好きで、クラスの旗や文化祭のパンフレット、Tシャツなどデザインすることも大好きでした。勿論今も美術を愛していますし、世にあふれる音楽や映画、いろんな作品・アートとともに生きています。

でもそれは、もしかしたら自分にHSPの気質があってからこそのことかもしれないと思ったんです。HSPの人は創造的で、イマジネーションにあふれている。そんな風に捉えたら強みになりますよね。人と違うところも多いし、あまり簡単には理解されないかもしれないけど、生存能力は高いかもしれない。

 

HSPは境界線が薄い

 

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これ、さきほど書いた「他人の波動に影響を受けやすい」ということと関連しますがとにかくHSPの人は人や物、場所との境界線が薄いんです。というか無い。

この手の話、みなさんに理解していただくのは難しいかもしれないけど、

人にはそれぞれ持つエネルギーがあって、エネルギーを発しながら生きています。そこで他人に影響を受けにくい人は、そのエネルギーの境界線がとてもしっかりしていて丈夫です。エネルギーとは別に、「自分を守る保護膜」のようなものがあって、それがここで言う「境界線」です。

 

しかしHSPはそれが薄い。

まるでティッシュペーパーのように。

だから、簡単に人の境界を受け入れて取り込んでしまうんですね。

 

だからHSPを提唱したアーロン博士は、

自分を守ってくれる境界をイメージで作り、その存在を感じることができるまで練習する

ということを勧めています。

 

この話、読んだときにハッとしたんです。

これずっと叔母に言われてきたことでした。

小学生の時に自分のこれらの悩み(今思えばHSPの特徴)について叔母に相談した時、スピリチュアル的な話に詳しかった叔母は

 

「○○ちゃん、自分のまわりに卵みたいなオーラがあって、それで自分を守るイメージをしてごらん。これをね、卵オーラっていうのよ。」 

 

こんな感じのことをいつも言われていました。でも信じて、何度もイメージしてみてもやはりこれには練習がいるらしく簡単にできるものではありませんでした...

だから、アーロン博士の話を読んだときに

「あれだったのか!たまごオーラ!!」

と思いました。私が小学生の時にイメージしていた”たまごオーラ”はこんな感じ。

 ※マウスで書いたからね、雑だよ...

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こんなイメージだったんですが、まさにその通りでした。

これを習得すれば、影響されにくくなるかも、というはなし。

HSP気質の方、お試しあれ。

オーガニックや冷え取り法などに関しては服部みれいさんの本にかなり感銘を受けました。

 

 

アダルトチルドレンと似ているのか

 

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これまでの話を考えていくと、HSPの人は要は「子供のままなのでは」と考える人が少なからずいるでしょう。だって、子供って純粋でなんにでも敏感で、察知して...感受性がとても強いですよね。

この感受性の高さのまま大人になったHSP気質の人々は、

「子供の感受性を持つ大人」

と言い換えることができます。

でも、これって受け取り方によっては「アダルトチルドレン」と同じではないか??と思ってしまいそうです。

 

アダルトチルドレンとは...

アダルトチルドレン(Adult Children)とは、「機能不全家庭で育ったことにより、成人してもなお内心的なトラウマを持つ」という考え方、現象、または人のことを指す。頭文字を取り、単にACともいう。英語圏ではAdult Children of Alcoholics(アルコール常用者の家庭で育った成人した子供)、ACOA、ACAと呼ばれる。

また、

一般には、「親からの虐待」「アルコール依存症の親がいる家庭」「家庭問題を持つ家族の下」で育ち、その体験が成人になっても心理的外傷(トラウマ)として残っている人をいう。破滅的、完璧主義、対人関係が不得意といった特徴があり、成人後も無意識裏に実生活や人間関係の構築に、深刻な影響を及ぼしている。

アダルトチルドレン - Wikipedia

 

 

こうした複雑な家庭環境で育った子供は、確かにHSPのように敏感になりやすいと言われます。だけど、最初に紹介した『鈍感な世界に生きる敏感な人たち」の著者イルセ・サンはこう答えたと言います。

 

「アダルト・チルドレン? それは何ですか? デンマークでは、『アルコール中毒者の元に生まれ育った人』(Adult Children of alcholics)というのは知られています。HSPは辛い子ども時代を送った人とは限りません。しかし、機能不全の家庭で育った人には、敏感な資質を備えた人が多い。でも全員ではありません。機能不全の家庭で育った人の中には、適応不全になったり、犯罪を起こしたり、暴力的になる人もいます」

http://www.huffingtonpost.jp/reiko-hidani/hsp_b_17725284.html

 

アダルトチルドレンという言葉は日本では通じるけど、国によっては無い言葉でもあるんですね。なるほど...

続いてイルセ・サンは...

「HSPの中には、アダルトチルドレン(AC)心性をもつ人が少なくありません。ACとは、親から十分なサポートを受けられずに育ち、自己評価が低く周囲の評価に左右されて極端に不安になり、親に愛されなかった飢餓感や見捨てられ不安を持ち続けている状態の人をいいます。―...」

 

だからアダルトチルドレンと同じような「敏感さ」を持っていて、ごくごく小さな刺激にも反応する感度の高さを持ってしまうっていう。似てるけど、HSPの人が皆幼い頃に不安定な家庭環境で育ったとは限らないわけです。

子供のような感受性を持っているから、見える世界はイマジネーションにあふれているしアーティスティックな才能を実は持ってるかもしれないんです。そう考えるとHSPでよかったかも、って思えるようになりました。

 

 

だからひとりが好き

 

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私は人と話すのも好きです。

知らない世界を見ている人の話を聞くのも、文字で見るのも好きです。

だけど、例えば集団・人ごみの中にいるとき

例え知らない人だとしてもその個人の「体調」や「気持ち」などに知らず知らず影響を受けてしまう。

だからたま~に集団の中に行って、そして少ししたら離れる。

 

あまり人がこないカフェでコーヒーを飲むとか、

自分の部屋で寝るとか、

図書館でなにか気になる本を読んでみるとか、

そういう風に「ひとりでいる」ことで自分の波長を取り戻すと言う感じ。

 

でも、決してその集団が嫌だとかマイナスに考えているわけではなくて

「影響を無意識に受けてしまうから充電するために一人になる」

ということです。

 私は”超”がつくほどの内向型だし、一人でいるのも好きだけど

たまに人と話すのも好き。

だけどずっと集団の中にいるのは苦しくなる。

そんな感じなのです。

 

『協調性』を持つことがヨシとされる日本で、HSPのこの性質は人としてあまりよくないマイナスな印象を与えるかもしれません。

 

人と一緒にいると、疲れるし、混乱する。だから本や空想の世界に逃げ込む。HSPはそういった特徴もみられます。専門家によれば、周囲から理解や支えを得られない子どもは、知的に早熟となることで、自分の支えを作ろうとするのだそうです。

―荘田純子 敏感すぎて困っている自分の対処法(2015)より

 

HSPを診ることができるカウンセラーの須藤氏は、敏感すぎる人をこう捉えています。

「その繊細さや能力は、真実を映し出す。身体に悪い食べ物や薬、環境は、受け付けない。笑顔の下に隠れる人の怒りをもあぶりだす。人の感情の影響を受けてしまう敏感な人は『あなたは本当はどう感じているの?自分の真実に気づいてね』と体を張っているのだ。相手にとっては抑圧した感情があることを気づかせてくれる存在となる。

本質を見抜く力が高いということは、強みになりますよね。

だから私はHSPを知る前よりも、今の方が自分の敏感さが好きです。好きというか、自分の一部のように感じています。「私らしさ」のひとつだと思えるようになりました。

 

 

自分軸を持つということ

 

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私がずっと目指していることがあって、

それは「自分軸を持つ」ことや「一貫性のある人間になる」ということです。

今や社会に沢山の情報が存在していて、それらは常にどんな瞬間も消化されまた新たに生まれています。その情報の山の中で、正しい情報を見抜いて本質を理解して、それを自分の軸として取り込む。

すると自然に自分の中に「軸」ができますよね、「自分軸」。

私はこの自分軸の話を、ちょうど一年半前くらいに、フェミニズムに出会ってから考えるようになりました。フェミニズムだけではなくて、今まで知らなかった社会の動きや異国の分化や考え、問題など今までどれだけ自分が無知だったのか痛感したのです。その時に。

 

www.utopia-blue.com

 

そのとき考えたのは、

 

たとえば私がある事柄についてAの意見を持っていたとします。

しかしその後に権威のありそうな、信頼性の高そうな人や団体がAとは全く逆のBという意見を言っているのを耳にします。

すると私はその団体の話を聞いているとき、完全にその団体側と同じBの意見に変わっていることに気が付きます。

 

自分の意見をさっきまで持っていたはずなのに、知らぬ間に影響されて全く逆の意見を持つようになっていた、ということです。これは、必ずしも悪いということではないです。だって、素晴らしいアーティストや学者の話を聞いて「そんな意見もあったのか。」と気持ちがそちら側へ優勢になることだってあります。それがプラスなことなら良いんです。自分もハッピーだから。

だけど、意図せず逆の意見になってて、「自分」が揺らぐ。グラグラしてるわけです。自分の意見がなくて、まるで一貫性が無い。

 

それに気が付いてから「一貫性のある人間」になりたいと思うようになりました。願ってもすぐ手に入れられるようなことではないですが、溢れるほどの情報の中で自分の信じることのみを理解して「自分の意見」の一部として自己に取り込んでいく。

そんな人に私はなりたいです。

 

HSPに関する書籍

 

 

よく閲覧するサイト

HSPとは関係ないかもしれませんが...私がほぼ毎日欠かさず見ているウェブサイトです。

 

www.huffingtonpost.jp

www.lifehacker.jp

studyhacker.net

www.gizmodo.jp

tabi-labo.com

front-row.jp

beinspiredglobal.com

www.buzzfeed.com

www.businessinsider.jp

 

どれも良質な記事が多いです。特にハフポストは毎回新たな道を開いてくれる。バズフィードも世界に支社がありますが、エンタメもたくさんでとても楽しいので息抜きに見てます~。今の時代、雑誌を買わなくてもこれだけの情報が無料で手に入るの、素晴らしいなあと思う反面、紙媒体の良さも見失わないでいきたい。

 

それではまた!✨

 

―おめらす―