あおのユートピア

月間PV50万突破🎊熱しやすく冷めやすい23歳のブログ

🍁芸術の秋です🍁わたしが好きなアートをしゃべる

 

 

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みなさんこんにちは✨🌹

 

おめらす(@omelas_makeup)です。

すっかり寒くなってきましたね〜〜パジャマもあったかいのに変えて、毛布も出して、ハイネック着て…

 

そしてクリスマスソングを聴く季節がやってきたじゃないですか🤩

どちらかといえばウィンターソングだけどクリスタルスノウも⛄️

 

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さあ、秋といえば??

 

芸術の秋、読書の秋、食欲の秋…。

今日は誰得やねんっていう話なんですが、ちょっと私のことを。

私が好きなアートについて!!

 

 

小さい時から絵を描くのが好きだった

私の父親は絵がすごくうまくて、いつも一緒に絵を描いていたと思う。丸みのある立体的な絵で、父親が描くちょっとしたイラストの”線”が好きだった。

私は純粋に「絵を描くこと」が好きな子供になっていた。

一度は通る道かもしれないけど「漫画家になりたい」と漫画家セットみたいなのも進研ゼミの努力賞で頑張って貯めて。笑

Gペンがどうやらとドヤりながら😇😇

大学生になってからは一時期本当に絵を描くことが好きすぎてずっと描いてた時があった。一ヶ月かそこらで飽きたけど。

 

昔からカッコつけたがりなので絵を描くと英語でサインをしているのでそこは消しますけど、シェアしますね😌😌ふふ

 

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好きな芸術は何かと聞かれたら

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自分でもよく考えるんですよ。一体私が好きなアートってなんだろうか?って。

でも、結局たどり着く答えは「全部好き」

 

一部ちょっと苦手なアートもあるけど、結局ひっくるめて身の回りのものなんて全部芸術じゃないですか。

昔、現代アートの始まりに、ただの便器をアートだと言ってそれが確かにアートになってるんです。もうそんなもん。アートって難しくない。

「そこにある」それだけでもうアートの完結みたいな感じ。

 

これ、おとといかなんかにコーヒー飲もうとして棚に一瞬置いたらそれがもうアートだった。太陽の光に照らされたサンキャッチャーの虹色とガラスのコップの反射と氷の煌めきがアートだった。

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だけど、ある絵を見たときにグワァあああって心の奥底をえぐられるような感動というか、衝撃というか…そういうものに出会う瞬間は稀なんです。

 

「なんか好き!理由はわからないがとりあえずすごく好き!」

 

みたいな衝動って日常において結構あるじゃないですか。あれです。

そういう衝動に駆られるアートは何個かあります。

 

私は典型的な宗教画も好きだし、よく意味がわからない現代アートも「なんか」好きだし、岡本太郎の作品も「一部は」好きだし、点描画も好きだし、印象派は定番かもしれないけど「すごく好き」だし…

 

アンディーウォーホルも、ロイリキテンスタインも好きだしモンドリアンも好き。

日本の浮世絵も、土偶も理解し難い点はあるけど嫌いじゃないし、

結局私は「アートが好き」な人間なんだと思う。

 

岡本太郎は「芸術は爆発だ!」と言い

ピカソは「芸術は苦しみと悲しみから生まれる」と言い

ミレーは「芸術はなぐさみの遊びではない」と言い

あのゴッホは「絵を描くのは、人生を耐えるための手段だ」と言った。

 

私はどうだろう?

「芸術は生活だ」とでも言いたい。

 

アンディーウォーホル

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1928年8月6日-1987年2月22日

アメリカの画家

ポップアートの旗手。

銀髪のカツラがトレードマークだった

動向:ポップアート

 

 

ぼくの哲学

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私がいつの時も心動かされる彼の作品。

芸術の世界にシルクスクリーンで大量生産という新しい道を開いた人。

 

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ヨハネス・フェルメール

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1632年-1675年

オランダの画家

動向:オランダ黄金時代、バロック絵画

 

私が一番好きな画家は?と聞かれたら彼の名前を言う。

光の魔術師などと言われ、もう本当にこんな昔にカメラオブスクラ使って写真みたいな絵を描くんだからすごい。そしてフェルメールの作品は、少ない。

だからファンが多いのもあると思う。

 

そして私は何よりもフェルメールの「青」が好き。

フェルメールブルーと言われていて、鮮やかなラピスラズリの青。

 

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青と黄色の組み合わせは補色で、目を引いたり危険だと感じさせたりするのに効果的な色の組み合わせでありながらこの引き込まれるような少女の瞳。潤み。

そして対照的に真っ暗な背景

唇のツヤ、まるで写真のよう。

 

イメージとしてはホワット灯るランプの下で描いたかのような「光」。彼はやっぱり天才だと思う。

 

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こちらを見る目がリアルすぎてちょっと緊張するくらい。

「そこに」いる感覚。

 

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窓辺で手紙を読んでる。

この女性は何を思ってこの表情をしているんだろう、これは何時くらいなのだろう、窓のガラスに反射する女性の横顔、果物は熟れているか

一枚の絵で「画家が伝えたいことはこれです!」みたいな絵が好まれる時代もあったけど、この平凡な生活の一部を切り取ったかのようなフェルメールの「センス」が好き。

 

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これも有名な作品です。

まさにフェルメールブルーを堪能できる、しかもまたまた黄色と青の組み合わせ

ミルクを注ぐ手の柔らかさと、かたそうなパン、どのくらいまで入れるのか確認しているような目つき、螺旋になって落ちるミルク。

もう全てに目が奪われて見るのも惜しいくらいの作品だと思う。

 

 

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グスタフ・クリムト

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1862年-1918年

オーストリアの画家

動向:象徴主義、アール・ヌーヴォー

 

クリムトの作品は・・・多くを語るのにはまだ恐れ多いほど。

ちょっとセクシャルな描写が多いので、それぞれの解釈で見るのが一番クリムトの作品を楽しむコツかも。なんて言うか、彼の作品んは官能的なんですよね。

エゴンシーレにめっちゃ影響与えたクリムトさんですが…

 

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このアデーレを題材にした映画面白かったのでおすすめです。

劇場に行った時はほぼ一人だったから貸し切り状態だったの思い出した…

 

この作品もだけど、かなり多く日本の芸術に影響を受けているクリムト。

金色だって金箔、後ろの模様だって日本の浮世絵などからインスピレーションを受けている。うずまきの紋様。

 

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テヒョンくんの宿舎にも飾ってあったthe kiss、接吻。

一番有名かな、日本だと。

これも超日本の影響を受けているみたいで、そこかしこに「日本の様式」が感じられる。全体的に平面で、立体感はないけど色合いとしてはカラフルな”気”がする。でもどこかもやもやするって言うか不安になる感じ。

その動かされる感情、感覚の虜っていう感じかもしれないです。

 

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いやぁ〜好きだな〜〜。

 

この本もわかりやすくてよかったです

もっと知りたいクリムト 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

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フラゴナール

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1732年-1806年

フランスの画家

動向:ロココ美術

 

フラゴナールといえば!

ブランコの絵です。

 

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この絵もさ、いろんなことが考察できるんです。それが面白い。

ブランコ引いてあげてるおじさんも、左前にいる男性の嬉しそうな表情も

女性の酔っているかの火照った感じも。後ろの天使のモニュメントも。

 

靴を投げ捨てているのか、わざとなのか

スカートの中を覗く男性っていうちょっと性的な意味合いも含まれたこの作品。

左前の男性の上にいるのはクピド(キューピッド)だし(しかも口に指を当てている)。なんか色々と解放的な印象です。

 

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これも好きな作品。

ただ私が黄色好きっていうのもあるけど、読書中の女性の絵ってあまりないので。

特に手が好きなんですよね。

本がすごく小さいけど違和感感じないのは、見た人の視線がほぼ「黄色」に行くからではないか?と考察したりもする。

 

髪の毛の描き方もソフトなタッチでとにかく好みです。

 

 

 

ゴッホ

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1853-1890年

オランダの画家

動向:後期印象派

 

ゴッホについては・・・テヒョンくんの記事でも結構触れたんですが

 

www.utopia-blue.com

www.utopia-blue.com

 

 私はゴッホが好きです。かなり。

だって黄色と青なんです。

 

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アルルの跳ね橋も黄色が目につく

荒い筆使いなのに生まれる水面の感じみてください…ジーニアス…

 

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タネを蒔く人の絵も眩しいほどの陽

 

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ローヌ川の星月夜

 

水面に反射する光、レモン色でもない、ゴッホだけの黄色

 

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収容された病院の中庭の絵ですが、なんと美しく淡い緑だろうか。

 

ある意味で(?)波乱万丈な人生も、ちょっと闇の部分も、寂しがり屋のとこも、色盲だったかもしれぬことも全部ひっくるめてこの画家の全てが好きですねわたしは。

 

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ピエト・モンドリアン

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1872年-1944年

オランダの画家

動向:デ・ステイル

 

きましたモンドリアン!!!!!!!

大好きです!!

わたしは、なぜかオランダ出身の画家を好きになることがとても多いです。ここには書かないけどレンブラントも確かオランダだったはず。

 

 

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これが一番有名だと思うけど「コンポジションシリーズ」

これが好きすぎて一時期ずっとスマホケースでした。天然貝でできたやつ。

 

これです。

 

 マツコの番組にも出てたんですよ、このケース

長い間使ってましたねぇ。飽き性のわたしが。

 

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これもそうだけど、青と黄色

 

 

ジョルジュ・スーラ

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1859年-1891年

フランスの画家

動向:新印象派

 

スーラといえば点描です。点で絵を描きます。

 

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もっとも有名であろう作品はこれ。

グランド・ジャット島の午後

 

素晴らしすぎませんか、これ。

これが全て点で描かれているなんて信じがたい。

点描によって全体的に柔らかい雰囲気があって、午後の暖かい感じも伝わってくるし

陽が差してるとこと日陰のとこの対比、、温度の差が感じられる。

 

みんなまっすぐ前を向いていたり、うつむいていたり寝ていたり。

わたしが絵の中に入れるならこの絵がいいなぁって時々思う。

 

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水浴の場面だけど、いや水よ水!!!

ため息が出るほど素晴らしいわ。いつか本物みたいな。

 

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薄暗い時間帯の絵も最高に好き。

黄色がいいなぁ、やっぱり。

 

スーラ画集: 絵画の中の光学 世界の絵画

スーラ画集: 絵画の中の光学 世界の絵画

 

 

 

はい。喋りすぎました。

ここで終わりにしましょう。

お付き合いいただいた方いるかわかりませんが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

それでは一瞬で過ぎ去る秋、満喫してください。

 

 

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ーおめらす ー